上級シスアド平成9年問72
社内ネットーワークとインターネットを接続する際に利用されるフ
ァイアウォールの設置目的として、正しいものはどれか。
ア コンピュータに付けられた固有の数字表記アドレスを人間に理
解しやすいドメイン名と呼ばれる文字列に変換する。
イ ディジタル信号とアナログ信号の相互変換を行う。
ウ データ内の同一文字列などを効率よく圧縮し、通信速度の向上
を図る。
エ 不特定多数のインターネット利用者からの社内情報システムへ
の不正なアクセスを防止する。
解答
エ 不特定多数のインターネット利用者からの社内情報システムへ
の不正なアクセスを防止する。
◇ファイアウォール とは。。。
インターネットやほかの組織のネットワークからの不正アクセスによる
脅威が内部ネットワークに被害を及ぼさないようにするために、
ネットワークの境界に設ける防火壁のことです。
外部ネットワークから内部ネットワークへの不正なアクセス、あるいは
内部ネットワークの特定のセグメントへの不正なアクセスを入口で防御
します。
また、内部ネットワークから外部ネットワークへ通過するパケットを
出口で防御します。
>ア コンピュータに付けられた固有の数字表記アドレスを人間に理
> 解しやすいドメイン名と呼ばれる文字列に変換する。
DNSサーバの説明です。
>イ ディジタル信号とアナログ信号の相互変換を行う。
モデムの説明です。
>ウ データ内の同一文字列などを効率よく圧縮し、通信速度の向上
> を図る。
データ圧縮の説明です。
ァイアウォールの設置目的として、正しいものはどれか。
ア コンピュータに付けられた固有の数字表記アドレスを人間に理
解しやすいドメイン名と呼ばれる文字列に変換する。
イ ディジタル信号とアナログ信号の相互変換を行う。
ウ データ内の同一文字列などを効率よく圧縮し、通信速度の向上
を図る。
エ 不特定多数のインターネット利用者からの社内情報システムへ
の不正なアクセスを防止する。
解説
難易度 ★解答
エ 不特定多数のインターネット利用者からの社内情報システムへ
の不正なアクセスを防止する。
◇ファイアウォール とは。。。
インターネットやほかの組織のネットワークからの不正アクセスによる
脅威が内部ネットワークに被害を及ぼさないようにするために、
ネットワークの境界に設ける防火壁のことです。
外部ネットワークから内部ネットワークへの不正なアクセス、あるいは
内部ネットワークの特定のセグメントへの不正なアクセスを入口で防御
します。
また、内部ネットワークから外部ネットワークへ通過するパケットを
出口で防御します。
>ア コンピュータに付けられた固有の数字表記アドレスを人間に理
> 解しやすいドメイン名と呼ばれる文字列に変換する。
DNSサーバの説明です。
>イ ディジタル信号とアナログ信号の相互変換を行う。
モデムの説明です。
>ウ データ内の同一文字列などを効率よく圧縮し、通信速度の向上
> を図る。
データ圧縮の説明です。