オリジナル問題
iDC(Internet Data Center)について誤った記述はどれか。
ア iDCとは企業のインターネット接続環境のサーバ一式を預かり、
運用を引き受ける事業のことである。
イ ホスティングとは、iDC事業者側があらかじめ用意したサーバや
OS、アプリケーションなどを利用する形態のことである。
ウ ハウジングとは、利用者が自ら用意したサーバをiDCに持ち込み、
サーバ設置場所とインターネットへの接続権限を購入する形態の
ことである。
エ iDCの選定時にインターネットの回線状況が良ければ、他に検討
する必要はない。
解答
エ iDCの選定時にインターネットの回線状況が良ければ、他に検討
する必要はない。
◇iDC(Internet Data Center) とは。。。
企業のインターネット接続環境のサーバ一式を預かり、運用を引
き受ける事業のことです。
iDCのサービス形態はホスティングとハウジングの大きく2つに分
けることができます。
> ア iDCとは企業のインターネット接続環境のサーバ一式を預かり、
> 運用を引き受ける事業のことである。
iDCに関する正しい記述です。
> イ ホスティングとは、iDC事業者側があらかじめ用意したサーバや
> OS、アプリケーションなどを利用する形態のことである。
iDCのホスティングのサービス形態に関する正しい記述です。
メリット
・運用、管理責任をiDC事業者が行ってくれる。
デメリット
・サービスの自由度が低くなる。
> ウ ハウジングとは、利用者が自ら用意したサーバをiDCに持ち込み、
> サーバ設置場所とインターネットへの接続権限を購入する形態の
> ことである。
iDCのハウジングのサービス形態に関する正しい記述です。
メリット
・サービスの自由度が高くなる。
・自前のシステム資源や要員を有効に利用できる。
デメリット
・トラブル発生時の責任を負わなければならない。
> エ iDCの選定時にインターネットの回線状況が良ければ、他に検討
> する必要はない。
iDCを選定するにあたり、インターネットの回線状況は一つの選定ポ
イントになりますが、他にも、立地条件、拡張性、運用管理体制、
セキュリティ対策などを総合的に見て判断する必要があります。
ア iDCとは企業のインターネット接続環境のサーバ一式を預かり、
運用を引き受ける事業のことである。
イ ホスティングとは、iDC事業者側があらかじめ用意したサーバや
OS、アプリケーションなどを利用する形態のことである。
ウ ハウジングとは、利用者が自ら用意したサーバをiDCに持ち込み、
サーバ設置場所とインターネットへの接続権限を購入する形態の
ことである。
エ iDCの選定時にインターネットの回線状況が良ければ、他に検討
する必要はない。
解説
難易度 ★解答
エ iDCの選定時にインターネットの回線状況が良ければ、他に検討
する必要はない。
◇iDC(Internet Data Center) とは。。。
企業のインターネット接続環境のサーバ一式を預かり、運用を引
き受ける事業のことです。
iDCのサービス形態はホスティングとハウジングの大きく2つに分
けることができます。
> ア iDCとは企業のインターネット接続環境のサーバ一式を預かり、
> 運用を引き受ける事業のことである。
iDCに関する正しい記述です。
> イ ホスティングとは、iDC事業者側があらかじめ用意したサーバや
> OS、アプリケーションなどを利用する形態のことである。
iDCのホスティングのサービス形態に関する正しい記述です。
メリット
・運用、管理責任をiDC事業者が行ってくれる。
デメリット
・サービスの自由度が低くなる。
> ウ ハウジングとは、利用者が自ら用意したサーバをiDCに持ち込み、
> サーバ設置場所とインターネットへの接続権限を購入する形態の
> ことである。
iDCのハウジングのサービス形態に関する正しい記述です。
メリット
・サービスの自由度が高くなる。
・自前のシステム資源や要員を有効に利用できる。
デメリット
・トラブル発生時の責任を負わなければならない。
> エ iDCの選定時にインターネットの回線状況が良ければ、他に検討
> する必要はない。
iDCを選定するにあたり、インターネットの回線状況は一つの選定ポ
イントになりますが、他にも、立地条件、拡張性、運用管理体制、
セキュリティ対策などを総合的に見て判断する必要があります。